休憩時間電卓

出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入力すると、実働時間をその場で計算します。入力した休憩時間が法定基準を満たしているかも確認できます。

実働時間
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出勤・退勤・休憩時間を入力して「計算する」を押してください
24時間表記 例:09:00
退勤が早い場合は翌日扱い
複数回に分けた場合は合計時間を入力してください 例:1:00
翌日またぎ自動対応 法定休憩時間の目安を表示 実働時間を自動計算 完全無料

休憩時間と実働時間の計算方法

実働時間は「勤務時間 − 休憩時間」で求めます。勤務時間は出勤から退勤までの拘束時間で、休憩を含みます。給与計算や残業の判定に使うのは、休憩を差し引いた実働時間のほうです。勤務時間と実働時間の違いについては勤務時間の計算方法と実働時間の違いで詳しく説明しています。

たとえば9:00に出勤して18:00に退勤し、休憩を1時間取った場合、勤務時間は9時間ですが実働時間は8時間になります。

勤務時間:09:00 → 18:00 = 9:00
休憩時間:1:00
実働時間:9:00 − 1:00 = 8:00

使い方(4ステップ)

  1. 出勤時刻を入力します。例:09:00
  2. 退勤時刻を入力します。退勤が翌日になる場合は自動で翌日扱いとして計算されます。
  3. 休憩時間を入力します。複数回に分けて取った場合は合計時間を入力してください。例:午前30分・午後30分なら 1:00。休憩の引き忘れや二重控除はよくあるミスです。詳しくは時間計算でよくあるミスを参照してください。
  4. 「計算する」を押すと実働時間が表示されます。入力した休憩時間が法定基準を満たしているかも確認できます。

よくある勤務パターンの実働時間

出勤 退勤 休憩 実働時間 法定休憩 パターン
09:0015:000:006:00不要6時間以内
09:0015:300:455:4545分以上6時間超・短時間
09:0017:000:457:1545分以上7時間勤務
09:0017:001:007:0045分以上休憩1時間
09:0018:001:008:001時間以上標準8時間
08:3017:301:008:001時間以上早番8時間
10:0019:001:008:001時間以上遅番8時間
09:0018:300:458:45⚠ 不足(1時間必要)休憩不足の例
09:0019:001:009:001時間以上残業1時間
09:0020:001:0010:001時間以上残業2時間
13:0017:000:004:00不要午後パート
09:0013:000:004:00不要午前パート
22:0007:001:008:001時間以上夜勤(翌日またぎ)
09:0022:001:0012:001時間以上長時間勤務
08:0017:001:008:001時間以上工場・現場系

※「法定休憩」欄は労働基準法の最低基準です。実際の休憩が基準を下回っている場合、使用者側の義務違反になる可能性があります。

よくある質問

9時から18時、休憩1時間の実働時間は何時間ですか?
実働8時間です。勤務時間は9時間で、休憩1時間を差し引くと8時間になります。上のツールで 09:0018:00・休憩 1:00 を入力して確認できます。
8時30分から17時30分、休憩45分の実働時間は何時間ですか?
実働8時間15分です。勤務時間は9時間で、休憩45分を差し引くと8時間15分になります。
休憩を2回に分けて取った場合はどう計算しますか?
2回分の休憩時間を合計して入力してください。たとえば午前30分、午後30分の場合は合計1時間なので、休憩欄に 1:00 と入力します。
ちょうど6時間働く場合、休憩は必要ですか?
労働基準法上、6時間を「超える」場合に休憩が義務づけられるため、ちょうど6時間であれば休憩を与える義務はありません。ただし6時間1分でも超えた場合は45分以上の休憩が必要になります。
残業が発生して8時間を超えた場合、休憩を追加しなければなりませんか?
労働基準法上は、8時間を超えた時点で1時間以上の休憩が必要です。最初から1時間の休憩を取っていれば追加は不要ですが、45分しか取っていない状態で8時間を超えた場合は、追加で15分以上の休憩を設ける必要があります。