22:15—
開始時刻と終了時刻を入力して「計算」を押してください。
- 開始時刻と終了時刻から経過時間を計算
- 夜勤や深夜作業などの翌日またぎに対応
- 休憩時間を差し引いた実働時間を確認
- 結果を H:MM:SS / 時間 / 分 / 秒 で表示
時間計算とは?
時間計算とは、開始時刻と終了時刻から、どれだけ時間が経過したかを求める計算です。 仕事の実働時間、作業時間、勉強時間、移動時間、睡眠時間など、日常のさまざまな場面で使われます。
このツールでは、開始時刻と終了時刻を入力するだけで、経過時間を自動で算出できます。 また、終了が開始より早い場合は翌日扱いとして計算するため、夜勤や深夜作業の時間計算にも向いています。
- 開始/終了:
HH:MMまたはHH:MM:SS - 休憩:
H:MMまたはH:MM:SS - 表示:H:MM:SS / 時間 / 分 / 秒
使い方
- 開始時刻を入力します。
- 終了時刻を入力します。
- 休憩がある場合は休憩時間を入力します。
- 「計算」を押すと、経過時間が表示されます。
- 必要に応じて H / M / S で単位を切り替えます。
終了時刻が開始時刻より早い場合は、終了時刻を翌日として扱います。たとえば、22:00 → 06:00 は 8:00:00 として計算されます。
よくある時間計算の例
実際によく使われるパターンを表にまとめました。勤務時間、夜勤、短時間の差分確認などにそのまま使えます。
| 開始 | 終了 | 休憩 | 経過時間 | 分換算 |
|---|---|---|---|---|
| 09:00 | 17:30 | — | 8:30 | 510分 |
| 22:00 | 06:00 | — | 8:00 | 480分 |
| 08:30 | 17:15 | 1:00 | 7:45 | 465分 |
| 13:20 | 14:05 | — | 0:45 | 45分 |
| 23:50 | 00:10 | — | 0:20 | 20分 |
勤務時間の時間計算
この時間計算ツールは、勤務時間の確認にも使えます。出勤時刻を開始、退勤時刻を終了として入力し、休憩時間を入れるだけで、実働時間をすぐに確認できます。
- 例:
09:00 → 18:00、休憩1:00→ 実働8:00 - シフト勤務や時短勤務の実働確認に便利
- 日ごとの勤務時間を素早くチェックしたいときに使いやすい
仕事の記録をつけるときは、休憩の引き忘れや、夜勤の翌日またぎに注意すると、より正確な時間計算ができます。
残業時間の計算
残業時間を確認したい場合は、まずこのツールでその日の実働時間を出し、そのあと所定労働時間と比較するとわかりやすくなります。
- 例:実働
9:15、所定8:00→ 残業1:15 - 週ごと・月ごとの残業時間を把握したいときの基礎計算にも便利
- 勤務時間と休憩時間を正しく入れることで、残業時間の見積もり精度が上がります
残業時間そのものをまとめて確認したい場合は、下部の関連ツールから残業電卓も利用できます。
夜勤・翌日またぎの考え方
時間計算で特に間違えやすいのが、終了時刻が開始時刻より早く見えるケースです。たとえば、22:00 → 06:00 は、同日ではなく翌日の06:00として考える必要があります。
22:00 → 06:00=8:0023:59 → 00:00=0:0120:30 → 05:15=8:45
このページでは、終了が開始より早い場合、自動で翌日扱いとして計算するため、夜勤や深夜帯の勤務時間計算にも対応できます。
入力ルール
開始時刻・終了時刻
HH:MMまたはHH:MM:SS- 24時間表記
- 時は 0〜23
- 分・秒は 0〜59
休憩時間
H:MMまたはH:MM:SS- 時間は0以上
- 分・秒は 0〜59
- 経過時間を超える休憩はエラー
よくあるミス
- 開始と終了を逆に入力してしまう:必要なら「入れ替え」ボタンを使うと便利です。
- 休憩を引き忘れる:勤務時間の実働を出したい場合は休憩入力を忘れないようにしましょう。
- 夜勤を同日として考えてしまう:終了が開始より早いときは翌日扱いになります。
- 分を60以上で入れてしまう:分・秒は0〜59で入力してください。
- 24時間表記以外で入れてしまう:午前・午後ではなく、
22:00のように入力します。
用途別ガイド
勤務時間の時間計算
出勤から退勤までの実働時間を確認したいときに便利です。
作業時間の時間計算
現場作業、制作、研究、トレーニングなどの所要時間確認に向いています。
勉強時間の時間計算
開始と終了を入力するだけで、1日の学習時間を簡単に把握できます。
睡眠・仮眠時間の時間計算
就寝から起床までの経過時間を確認したいときにも使えます。
計算ロジックと精度
この時間計算ツールでは、入力された開始時刻と終了時刻をいったん秒へ変換してから差分を計算しています。
終了が開始より早い場合は、終了側に 24時間 を加えて翌日扱いとし、その後に必要なら休憩を差し引きます。
- 開始/終了は24時間表記で検証
- 翌日またぎに自動対応
- 休憩控除後が負になる場合はエラー表示
- 結果は H:MM:SS / 時間 / 分 / 秒 へ切り替え可能
境界値の例(23:59→00:00、秒つき入力、休憩控除、翌日またぎ)を前提に動作確認しやすい構成にしています。
よくある質問(FAQ)
終了時刻が開始時刻より早い場合はどうなりますか?
終了時刻を翌日として扱い、翌日またぎの経過時間として計算します。たとえば 22:00 → 06:00 は 8:00 になります。
勤務時間の時間計算にも使えますか?
はい。開始時刻に出勤、終了時刻に退勤を入力し、休憩時間を入れれば、実働時間の確認に使えます。
夜勤の時間計算はできますか?
はい。終了時刻が開始時刻より早い場合は自動で翌日扱いになるため、夜勤や深夜作業の時間計算にも対応できます。
休憩時間は差し引けますか?
はい。休憩時間を入力すると経過時間から自動で控除します。休憩が経過時間を超える場合はエラーになります。
時間だけでなく分や秒でも見られますか?
はい。結果は H:MM:SS に加え、時間、分、秒へ切り替えて表示できます。
入力できる形式は?
開始時刻と終了時刻は HH:MM または HH:MM:SS、休憩時間は H:MM または H:MM:SS に対応しています。
9時から17時30分までは何時間ですか?
休憩なしなら 8時間30分 です。必要に応じて分換算では 510分 としても確認できます。