時間差・経過時間計算
2つの時刻を入力すると、時間差と経過時間をその場で計算します。「X時間後」「X時間前」の逆算にも対応しています。
時間差
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2つの時刻を入力して「計算する」を押してください
24時間表記 例:
09:00
時刻②が早い場合は翌日扱い
計算のもとになる時刻
例:
2:30(2時間30分)
方向
翌日またぎ自動対応
X時間後・前を逆算
H:MM・時間・分で表示
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時間差の計算方法
2つの時刻の差は、後の時刻から前の時刻を引いて求めます。時刻②が時刻①より早い(翌日になる)場合は、時刻②に24時間を加えてから引き算します。
時刻①:09:00 時刻②:17:30
時間差:17:30 − 09:00 = 8:30
【翌日またぎの例】
時刻①:22:00 時刻②:06:00
時間差:06:00(翌日)− 22:00 = 8:00
時間差:17:30 − 09:00 = 8:30
【翌日またぎの例】
時刻①:22:00 時刻②:06:00
時間差:06:00(翌日)− 22:00 = 8:00
使い方(4ステップ)
- 時刻① を入力します。例:
09:00 - 時刻② を入力します。時刻②が時刻①より早い場合は翌日として計算されます。
- 「計算する」を押すと時間差が表示されます。
- 逆算(X時間後・前)を使う場合は上部の「逆算」タブに切り替え、基準時刻と時間数を入力します。
時間の逆算(X時間後・前)
逆算は「今から3時間後は何時か」「会議の2時間前に出発するには何時に出ればよいか」といった場面で使います。基準時刻に時間数を足すか引くかで結果の時刻が変わります。
【X時間後】
基準:14:00 + 2時間30分 → 16:30
【X時間前】
基準:09:00 − 1時間45分 → 07:15
【日またぎの例】
基準:23:00 + 3時間 → 02:00(翌日)
基準:14:00 + 2時間30分 → 16:30
【X時間前】
基準:09:00 − 1時間45分 → 07:15
【日またぎの例】
基準:23:00 + 3時間 → 02:00(翌日)
よくある時刻の時間差早見表
| 時刻① | 時刻② | 時間差 | 分換算 | 用途メモ |
|---|---|---|---|---|
| 08:00 | 17:00 | 9:00 | 540分 | 標準シフト |
| 08:00 | 16:00 | 8:00 | 480分 | 早番 |
| 08:30 | 17:30 | 9:00 | 540分 | 標準シフト |
| 09:00 | 17:00 | 8:00 | 480分 | 一般勤務 |
| 09:00 | 17:30 | 8:30 | 510分 | 残業30分 |
| 09:00 | 18:00 | 9:00 | 540分 | 休憩込み標準 |
| 09:00 | 21:00 | 12:00 | 720分 | 長時間 |
| 10:00 | 19:00 | 9:00 | 540分 | 遅番 |
| 13:00 | 17:00 | 4:00 | 240分 | 半日 |
| 09:00 | 12:00 | 3:00 | 180分 | 午前のみ |
| 22:00 | 06:00 | 8:00 | 480分 | 夜勤 |
| 23:00 | 07:00 | 8:00 | 480分 | 深夜シフト |
| 00:00 | 08:00 | 8:00 | 480分 | 深夜番 |
| 06:00 | 14:00 | 8:00 | 480分 | 早朝シフト |
| 14:00 | 22:00 | 8:00 | 480分 | 夕方シフト |
| 08:00 | 20:00 | 12:00 | 720分 | 12時間勤務 |
| 10:00 | 10:30 | 0:30 | 30分 | 短時間 |
| 17:00 | 09:00 | 16:00 | 960分 | 翌日またぎ長時間 |
| 20:00 | 05:00 | 9:00 | 540分 | 深夜残業 |
| 09:00 | 09:00 | 24:00 | 1440分 | 丸1日(翌日扱い) |
※ 時刻②が時刻①より早い場合は翌日またぎとして計算しています。
時間差計算の使いどころ
逆算
何時間後・何時間前
「3時間後に到着するには何時に出発すべきか」「締め切りの2時間前は何時か」といった逆算に使えます。上部の「逆算」タブから切り替えられます。
経過時間
作業・勉強・移動時間
作業開始と終了の時刻を入力するだけで経過時間を記録できます。勉強時間の管理や移動時間の確認にも使えます。
夜勤・翌日またぎ
日をまたぐ時間差
時刻②が時刻①より早い場合、自動で翌日として計算します。夜勤シフトや深夜作業の時間差もそのまま入力できます。
よくある質問
9時から17時は何時間ですか?
8時間です。17:00 − 09:00 = 8時間になります。上のツールで
09:00 と 17:00 を入力して確認できます。8時から17時は何時間ですか?
9時間です。17:00 − 08:00 = 9時間になります。休憩1時間を差し引いた実働時間は8時間です。
22時から6時は何時間ですか?
8時間です。06:00が翌日として扱われるため、06:00(翌日)− 22:00 = 8時間になります。このツールは自動で翌日またぎに対応しています。
時間の逆算とはなんですか?
基準となる時刻にある時間数を足したり引いたりして、結果の時刻を求める計算です。「14:00の3時間後は17:00」「09:00の1時間45分前は07:15」のように使います。上部の「逆算」タブから切り替えられます。
時間差と経過時間の違いはなんですか?
実質的に同じ計算です。「時間差」は2つの時刻の間隔を指し、「経過時間」はある時点から別の時点までに流れた時間を指します。どちらも終了時刻 − 開始時刻で求めます。
翌日またぎの時間差はどう計算しますか?
時刻②が時刻①より早い場合、時刻②を翌日として扱います。たとえば22:00から06:00の時間差は、06:00に24時間を足してから22:00を引くと8時間になります。このツールは自動で対応しています。